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3月に、ベートーヴェン「第九」?

Updated: Jan 13, 2018

【クラシカエール Blog Vol.1 コンサートの目玉】

3月に、ベートーヴェン「第九」?


12月はベートーヴェン「第九」の季節と言われています。

なぜか?


元々はドイツのオーケストラが、大晦日に第九を演奏する習慣が日本に伝わったといわれています。

終戦間もない頃、団員の年末のいい臨時収入になったとか。

では、次回3/3に開催する「新感覚コンサート」で演奏するエール管弦楽団は、

なぜ「3月の第九」なのか?

その答えは、ベートーヴェンの精神にあります。

ベートーヴェンは「初めて」の多い作曲家です。


貴族のお抱え作曲家ではなく、初めてのフリーミュージシャン、

交響曲にピッコロやトロンボーンを初めて使う、そして第九では、交響曲で初めて声楽と合唱を取り入れ、それまでにない大規模な交響曲になりました。

多くの「初めて」には批判もあったと思いますが、彼は扉を開き続けました。


私たちエール管弦楽団も、2018年3月3日に開催する「新感覚コンサート リラクシーモ」で初めての挑戦をします。


早稲田大学川上智子教授と、そのゼミの皆さんが企画した、

耳と目と鼻で感じる新感覚のコンサート。

小さな一歩です。


でもベートーヴェンの「初めて」の精神を学び、3月という旅立ちの季節に第九を演奏することに、特別な意義を感じています。

クラシカエール “新感覚コンサート リラクシーモ” 「3月の第九」会場でお待ちしています♪


エール管弦楽団 鯵坂圭司


2018年3月3日新感覚コンサート リラクシーモ開催決定!

チケット情報 https://relacssimo.peatix.com


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