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「プロジェクションアートって何!?プロジェクションマッピングとどう違うの!?」

【クラシカエール Blog Vol.8 プロジェクションアートって何だろう!?】

 

 プロジェクションマッピングは皆さんもよくご存知だと思いますが、実は、、、プロジェクションアートとプロジェクションマッピングってちょっと違うのです!


 クラシカエールに今回協力してもらうのは、映像アーティストである長谷川章氏です。長谷川章氏は建物や空間に映像を映し出す照明アートのデジタル掛け軸(D-K)というプロジェクションアートをプロデュースされています。


 映し出される映像は、色彩が幾何学模様を映し出す芸術性の強いアートなのですが、幾何学模様って聞いてもなんのことだかイメージがわかないかもしれませんね(汗)。

 例えば夕陽が沈む時、夕陽が沈むにつれて変わる空の色をぼーっと眺めてしまいますよね。まさにそんな感覚です。


 そしてデジタル掛け軸(D-K)には、芸術療法(アートセラピー)の効果があると言われています。

 デジタル掛け軸(D-K)を見た人々から、自分が「空」になったかのようなゼロ体験、時間や場所を忘れてしまう体験などが数多く報告されている。これは、デジタル掛け軸(D-K)を見ることで心や体の変化が期待でき、座禅や瞑想と同じ体験をさせるツールとして、治療や能力開発に役立てて行くことが可能(富山県国際伝統医学センター2007)。

 

 長谷川章氏は、デジタル掛け(D-K)軸を次のように語っています。

 「・・・デジタル掛け軸(D-K)は見るものを「空」にし、時間と空間の束縛から解放し、始まりと終わりがない「色即是空」の永遠の世界を作り出す。そこであなた自身に見えているものは、全て自分自身であり、そこには結局自分しかいない。そして、「今ここに生きている」ことを実感させる。デジタル掛け軸(D-K)は、そのような「気づき」の全く新しいアートである。・・」(富山県国際伝統医学センター2007)。


 このように、プロジェクションアートは単なるプロジェクションマッピングとは違って、いつもの生活から離れた自分自身を見つめ直すことができるようなアートなのです。

 生命って何だろう、自分って何だろうと考えさせるのがデジタル掛け軸であり、クラシカエールはこのデジタル掛け軸(D-K)をオーケストラの演奏と掛け合わせた新感覚プロジェクションアートを提供します!


2018年3月3日「新感覚コンサート リラクシーモ」

チケット情報はコチラ▷ https://relacssimo.peatix.com

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