Search
  • ClassicAile

リラクシーモはコンサート会場で香りも体験できるの!?その2

【クラシカエール Blog Vol.16 コンサート会場で香りも体験できるってどういうこと!?】


前回のブログでは、株式会社キチベエって一体どんな企業で何をしているのか、どんなヴィジョンを持っているのかを知って頂けたと思います!


そこで、今回はもう少し踏み込んで株式会社キチベエの考える「香り」に対する日本文化や、世界展開、異業種コラボについて触れていきたいと思います。



「日本には千年以上前から香木を焚き、楽しむ文化があります。


お寺で仏前を清めるお供えとして始まり、やがて上流社会で部屋を芳香で満たす空薫物(そらだきもの)として流行しました。


沈香や丁子、白檀といった香木を粉末にしたものが用いられています。このお香への関心は新たな香りを作り出す裾野を広げ、現代の日本人の食や空間にある香りに敏感な気質を育んできました。


日本人は無色無臭を基本とし、静かでピュアな香りを尊びます。蕎麦をたべる時のほのかな香ばしさ。日本酒のドライでフルーティな香り。苔のむす竹林を歩くときのみずみずしい緑の香り。


古刹の年月を刻んだ木材と香木のハーモニーに心が落ち着きます。この日本人の香りに対する感性は国や文化を超えて心に響くと信じ、ブランドKITCHIBEを創りました。 どうぞお愉しみください。」


参照:https://kitchibe-store.com/about/



このように、株式会社キチベエのホームページ(https://kitchibe-store.com/about/)を見ると、日本文化に「香り」がどのように浸透していったのかが理解できたと思います。欧米の香水の文化のように自己主張が強いものではなく、日本人らしい奥ゆかしさとか、繊細さが感じられますね!



「台湾や中国などの関連企業もあわせ、国内外問わず、BtoBで香料の提供をおこなっています。


芳泉窯は、岐阜県の美濃焼きで有名な土岐市で創業。丼の生産から始まり、ラーメンや居酒屋の海外進出にともない、日本から世界へ展開を広げてきました。


2016年1月には、フランスのメゾン・エ・オブジェにて、石のように見える陶器ブランド「likestone」シリーズを発表。各方面から注目を浴びています。


デザイナー「TAKUMI SHIMAMURA」は、杉のバッグ「monacca」を2004年に発表。木や紙、形や仕上げにいたるまで、オーガニックな素材にこだわり続けることで、多くの根強いファンを獲得しています。」


参照:https://kitchibe-store.com/about/



株式会社キチベエは、国内だけではなく、海外にも展開しております。フェイスブックページ(https://www.facebook.com/KITCHIBE)を見ていただければわかる通り、各展示会に積極的に参加し、海外の顧客にも支持されています。また異業種とのコラボレーションで顧客層はさらに広がりそうですね!


このように積極的に新しいことにチャレンジをしている株式会社キチベエに我々クラシカエールも感銘を受けました。そこで、株式会社キチベエにご提供頂き、3/3に行われるリラクシーモの会場ミューザ川崎のエントランスにてYUKIの香りを体験してもらいます!


是非エントランスからリラックスした気持ちになってリラクシーモのコンサートを楽しんでくださいね。

61 views
Classicaile All Rights Reserved.