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作曲家 ハイドンの生涯

Updated: Jan 13, 2018


【クラシカエール Blog Vol.3 音楽のここが面白い】

ハイドンの生涯



みなさんはハイドンという作曲家をご存知ですか?


モーツァルト、ベートーヴェンと並んで古典派を代表する作曲家ですが、

実はその2人に大きな影響を与え、古典派の父と呼ばれているのがハイドンなんです。


彼は1732年に産まれ、1809年に77歳で亡くなります。

平均寿命の倍近くを生きていますが、

その生涯もまた、2人の作曲家がいたかのような人生でした。


彼は29歳〜58歳までの30年間を、宮廷音楽家として過ごします。


宮廷音楽家とは、貴族に雇われ、演奏会や祝典などで演奏する曲を作曲する仕事です。

この30年間は、貴族のために、貴族の好む曲を作り続けていました。


そんな生活がある日突然一変します。

仕えていた当主が亡くなり、ハイドンは解雇されてしまいます。

この時58歳という年齢でしたが、彼はハンガリーからロンドンへ移り、新たな地で活躍しました。

後半生では、傑作といわれる作品をいくつも創り出しています。

まさに第2の人生です。


そしてその2年後にはベートーヴェンの指導を始めます。

もし宮廷を解雇されずにいたら、ベートーヴェンはもしかしたら今とは違う作曲家だったかもしれないですね。


次回はベートーヴェンの生涯について紹介します。


エール管弦楽団 平山


2018年3月3日 新感覚コンサート リラクシーモ開催決定!

チケット情報 https://relacssimo.peatix.com


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